安心のサポートシステム

住まいを守り、家族を守る、宮本工務店の安心の施工と保証

どんなに優れた技術によって建てられた高い性能の住まいであろうとも、その性能を維持し続けるためには、定期的な点検とメンテナンスが必要不可欠です。幾重にも施した厳密な検査をもって引き渡された住まいでも、立地環境や住まい方によって、必ず経年劣化が生じます。

構造体を守る砦の役目を果たす「外壁」や「屋根」、雨水の浸入を防ぐ「防水部」、雨水を定められた場所に運び外壁や屋根の負担を軽減する雨樋など、住まいを構成する部材はそれぞれに重要な役割を担っています。

紫外線や雨・風といった厳しい自然環境に晒されているだけに、つくり手の想像以上に負担がかかる場合もあります。当初は軽微な劣化であっても、それを放置しているとやがて構造体を傷めることになります。宮本工務店は引渡し後、「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「18ヶ月」「24ヶ月」の計6回、私たちの定める規定に準じて、必ず定期点検を実施し、必要に応じてメンテナンスを執り行います。

引渡し後の一年間は、四季を通じて建物がなじむ際に発生する各部の変化や不具合を確認し、それを調整する期間。3~10年は経年劣化の状態把握と消耗品の取替えなどの軽微なメンテナンス期間としています。

この10年間は、宮本工務店の提供する住まいが、常に的確な性能を発揮できるよう、住まいを供給する者の責任を全うする期間であり、宮本工務店の家づくりがひとつの区切りをつける期間でもあります。

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公正に施工品質が確認され保証される「第三者機関検査システム」

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宮本工務店では、全棟に「第三者機関検査システム」を推奨しています。この保証制度は、国土交通省指定の第三者機関(JIO)が、地盤調査ならびに工事中 4回の検査(基礎配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査)を実施し、すべての検査に合格することで、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「主要構造部と雨水の浸入を防止する部分」の瑕疵に対し、無償にて補修するものです。検査結果は各検査終了後に報告書として提出され、すべての検査に合格することで保証書が発行されます。

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住宅完成保証コースパンフレット

60年継続点検保証制度

「第三者機関検査システム」により保証書が発行された建物は、建物引渡し日より10年間ごとに有料点検(任意)を受け、必要なメンテナンスを施すことで最高60年まで継続して更新する事が出来ます。

保証書を発行されたすまいは、第三者機関が築後60年間の耐用年数を擁した住まいである事を確認し、宮本工務店の品質が適正であることを公正な立場から保証するものです。

お客様にとっては施工品質を確かめる大切な「ものさし」として、住まいの安全を長く維持し、暮らしの「安心」をしっかりサポートしていきます。

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地盤保証・建物保証

地盤保証

地盤調査を実施し地盤状態を確かめたうえで、基礎仕様をご提案致します。補強が必要な場合には、その地盤に応じた補強工事を施します。これを条件に、地盤の不同沈下に起因する損害に対して、その補修費用を保証します。

建物保証

地盤調査ならびに着工後4回の現場検査を行い、保証書のほか宮本工務店より工法認定書が発行された建物は、構造体力上主要な部分(柱、梁、体力壁、基礎、土台等の構造躯体)および、雨漏りの侵入を防止する部分(外壁や屋根の仕上げ、下地、開港部等)の瑕疵に対して、その補修費用を保証します。

※上記保証・保険に関しては、一部地域で取り扱いできない場合がありますのでご確認下さい。

JIO住宅保証のご案内PDF

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住宅完成保証コース